地元の小さな工務店が発信する大分の住まいと暮らし。

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暮らしじょうず・冬

お日さまを味方に。

暮らしじょうず・冬2017

 

大分市賀来。ここは市街地にも近く利便性の良いところながら、一歩踏み込めば緑に囲まれたどこか懐かしい場所です。家族と自然を両手いっぱいに愛し、四季の移り変わりを大らかに眺めて暮らす。やんちゃ盛りの3兄弟のおかげで、笑顔の絶えない毎日(のはず)です。

 

大分市賀来のびおハウス・アプローチ

 

「できるだけ自然なものを利用して、外構を整えたい。」と語るEさん夫婦。駐車スペースもレンガブロックを敷き詰めています。

 

賀来のびおハウス・LD

 

木の質感が溢れる室内。奥に見える4畳半の和室は、主にご両親の宿泊用。天井に設置されたロールスクリーンでリビングと間仕切ります。

 

大分市賀来のびおハウス・LD集い

 

いつもみんなが近くに集まる姿が印象的なEさん一家。ソファを置いているものの、床に座り込んで過ごすことも多いそう。

 

大分市賀来のびおハウス・キッチン

 

季節に合わせた暮らしがじょうずな奥さん。素材感のあるインテリア小物が至る所に。

 

キッチンに集まる

 

気がつけば、いつもみんなが集まります。

 

大分市賀来のびおハウス・ダイニング

座って食べよう

 

まだまだ着席可能時間は短いようです(笑)

 

三線

 

ご主人の趣味は三線(さんしん・沖縄の伝統楽器)。腕前は相当なもの。

 

バンド結成

 

そしていつの間にか、みんなが楽器を持ち寄ります。E家バンド、目標は武道館?

 

大分市賀来のびおハウス・子供部屋

 

まだまだ家族みんなが一階で過ごすことが多いので、子ども部屋の間仕切り壁はありません。

「入居してまだ半年たたないけど、子どもは構わず遊ぶので、床はもうボコボコです(笑)」とは、ご主人の談。それでも、無垢杉の床を裸足で転げまわる子どもたちを優しく見守ります。

 

大分市賀来のびおハウス・ウッドデッキ

大分市賀来のびおハウス・日向ぼっこ

 

太陽がポカポカと気持ちのいいウッドデッキで、日向ぼっこをするのも大切な日課。

 

「これから庭に木や草花を植えて、燻製炉やピザ窯なんか作って、日々の暮らしを家族とゆっくり楽しみたいですね。」

 

カメラマン:一野祥三郎さん

バックナンバー

  1. 大分市賀来 びおハウス 表紙

    お日さまを味方に。